和歌山県夕陽百選碑                      A−6号地モデルハウス

   

魅力いっぱい!印南シーサイドタウンとは?
                    
                                                                                   印南シーサイドタウンの全景を写した航空写真をご覧いただくと一目瞭然ですが、この土地は和歌山県観光連盟が発行している情報誌で「とっておきの撮影スポット」として紹介されており、県の夕陽百選にも選ばれているほど景観が大変素晴しい所です。

もちろん景観だけではなく、 眼下に広がっている雄大な太平洋は透明度も非常に高く、水が透き通る浜辺での海水浴はもちろんのこと南西側岩場での磯遊びなど、年齢や趣向に合わせて海を楽しむことができます。 また、黒潮が流れる暖かな海には多くの魚が産卵場としている磯が点在しており、 印南シーサイドタウン前の磯場も週末になると磯釣りや船釣りのお客さんで賑わいをみせ、四季を通じてたくさんの種類の魚が豊富にあがります。

毎年秋口には日本一の釣り糸メーカーがアオリイカ釣りの大会を催すほどです(昨年度も当別荘地に本部事務所を設営されており、たくさんの参加者と共に活況を呈しておりました)
A−6号地にモデルハウス完成!
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景観や周辺環境も素晴しく、希少価値の大変高い海辺に位置する当タウンですが、購入を検討いただいているお客様
から、「海辺での別荘について具体的にどのような建物にすればいいかイメージをつかみづらい」とのご要望をいただいております。 かねてより私共も印南シーサイドタウンは “こじんまりとしているけれども華やかな建物が立ち並ぶ素敵な別荘地にしていきたい” と考えておりましたので、美しい建物が立ち並ぶことによって全体の付加価値があがっていくことや建築される方々に少しでも参考にしていただけるようにと考えて 海辺に建てる別荘とは? を弊社なりにイメージして建築してみます。
        
日頃味わうことの出来ない海を知る!
海遊びというのは、四季を通して異なります。誰もが想像するのは夏のワンショットでしょう。子供が砂浜で楽しむ場面です。印南シーサイドタウンは、海水浴場まで徒歩1分と至近距離ですから条件は言うことなしです。しかし、これは「暑い夏」と「海」が結びついただけのことで、これだけで海を楽しむとはいえません。 やはり海遊びの代表といえば、 水温が上昇してきて磯場から多くの生物が顔を覗きだす春から初夏が最も楽しい季節です。 また、 釣りを趣味にされている方が近年増えていますが、印南シーサイドタウン周辺は前述しておりますとおり四季を通じて釣りを楽しむことが出来ます。 これらの海遊びを考えますと釣具やゴムボート、浮き輪など遊び道具を収納しておくスペースを考慮しておく必要があります。だからといってそのためだけに納戸を作るのは勿体ないですから、 今回のモデルプランでは建物を3層にして1番下の層に海を一望できる浴室とお風呂上りに夕涼みが出来るリラクゼーションルームを設けました。 このリラクゼーションルームに納戸を設けましたので、こちらに海遊びの道具は格納ください。二層目(1階)には、海を一望するリビングを主人公にしてゲストルームを別に一つ設けてあります。 もちろんゲストルームとリビングを切り離すことにより、友人知人と共に利用された場合でもそれぞれが独立した空間となっていますので気兼ねすることなくゆっくり休むことが出来るようになっています。 また、リビングには琉球畳を敷き詰めた和室も設けていますので、好きな時に横になられることを想定しています。そして、何といっても海辺の別荘だからこその利点は、リビングに居ながらにして浜辺で遊んでいる子供たちの行動を見守ることが出来ることです。 親たちはリビングでくつろぎ、子供たちは海で元気に遊びまわる・・・ 海辺に面した別荘でしか実現しないそれぞれの時間をお過ごしください。三層目は、ロフト部にあたる9畳の洋室です。このフロアーから見る景色は、大変素晴しい夕日と金色に輝く海面がもっとも良く見えるようにクレーン車を利用して高さの確認をさせて頂きました。是非このロフトからの景色をご覧ください。左手に大きく広がる太平洋から入り江に穏やかな波が寄せ、沈みゆく夕陽のなかを行き交う船や野鳥の姿など言葉ではとても描写する事の出来ない美しさがそこにはあります。

            
 
                        こだわりの建築!
            材木一筋77年 和歌山の老舗材木店が専用に製材
            建て方は大工歴55年の名匠が丹誠込めて建築します
既に詳細な打ち合わせも重ねており、見晴らしが良いことの相対的なデメリットである強風対策、特に夏から秋口に発生する
台風対策として筋交いの補強や外壁内側へパネルを貼り付ける施工を施すことで建物の強度を増すことになりました。また、
強風の影響による雨水の浸入を考慮して軒天には無穴パネルを取り付け、水切りの形状にも対策を施してあります。外壁は
汚れがつきにくい光触媒が施されている建材を使い、窓には防犯性が非常に高い合わせガラスを採用するなど、なかなか目
につきにくい部分にも出来る限り望ましい素材を利用してみます。 ちょっと高くついちゃいます・・・